柳本千世子人形展のおしらせ 2018/03/20

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手づくり人形の制作をはじめて40年。
布や綿などを使い、土台から全て
ひとつひとつ丁寧に作られた人形です。
心がふわりと軽くなるような
約10体の人形たちが、春の日差しの中で
みなさまのお越しをお待ちしています。

会期・2018年3月21日~25日
時間・12時~20時
場所・茜夜(飯田橋)
入場無料

☆昨年、地元・浜松市で開催された個展の出品作品の中から約10体ほどを紹介するスピンオフ展示会です。東京でははじめての展示となります。

*お越しの方にノベルティーグッズをプレゼント。
人形は展示のみで販売はいたしません。
娘のあかねとフェイクスイーツ作家の渡瀬由希さんのコラボ作品も同時展示。

*会期中のカフェ営業はドリンクのみとなります。(12時〜20時)

詳細はフェイスブックをご覧ください。
登録をしていない方でも見ることができます。
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有隣堂さんにてフェア開催中です 2017/11/18

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10月31日より有隣堂新宿店・STORY&STORYさん(小田急百貨店新宿店10階)にて、
9月29日に発売された新刊『小さな家の暮らし』のフェアを開催してくださっています。
新刊本だけでなく、竹の茶漉しや半合枡など書籍内でご紹介した小さなモノも販売。
そして‥もう一つの棚では、私がセレクトしたオススメの「小さな暮らしにまつわる本」。
選書は本好き冥利に尽きるご依頼で、はりきって選んだ珠玉ばかりです☆
児童書も多い有隣堂さんにちなんで、子どもの本や絵本も、
それから建築本、暮らしを楽しむちょいとマニアックな本もセレクトしました。
ずらり並んだ姿は、お気に入りの書棚のようで、ニヤニヤしてしまいます。

STORY&STORYさんは個人的にも大好きな書店さんで、実はかなりの頻度で訪れています。
併設されたカフェの本にちなんだメニュー、
手前の雑貨棚、奥の児童書コーナー、著者別の陳列、
文庫カバーの色を選べるだけでなく本好きとしては単行本のカバーのかけ方が丁寧など‥
ひとつひとつがココロに響きます。

新宿にお越しの際はぜひお立ち寄りください!
11月末日まで開催中です。
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新刊が発売されました☆ 2017/10/05

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大人暮らしに
広い家は必要ありません。
小さいからこそ手が届き
すっきり心地よく暮らせます。

夫婦二人で30平米!
狭くても豊かな暮らし方
(帯より)

この本を読んでいただくことで小さな家っていいかも、
と少しでも思えてもらえたら嬉しいです。
ちょうどいい暮らしを手に入れたら、
毎日がほんの少しラクになってもっとのんびり過ごせるかもしれません。
(はじめにより)

〜あとがきに代えて〜
ソファに座って、読みかけの本を開いていたら、先にベッドに入った夫の寝息が聞こえてきました。流していたCDの音量を少し下げ、点けっぱなしになっていたベッドサイドのスタンドの照明を落として、私はまた読書に戻ります。おだやかで静かな時間です。

30平米のワンルームにふたり暮らし。この生活をはじめて、もうすぐ四年目に入ります。
これまでずっと目まぐるしい毎日を送ってきました。私は家に帰っても深夜まで仕事部屋にこもり、夫は朝の身支度もそこそこに慌ただしく出かけるような日常。ゆっくりしたいと願いながらも、日々のやるべきことに追われ、振り返る余裕もありませんでした。

この家に出会ったのは、そんな毎日に息切れしそうになったころ。もしかしたら、こんな家でコンパクトに暮らしたら、楽しいかもしれない、ふとそう思ったのです。

でも正直、はじめは「ホントにここで暮らせるかな?」と不安もありました。まずは荷物が入りきるのか。そしてワンルームでふたり仲良く過ごせるのか……と。
でも暮らしてみてわかりました。心からリラックスでき、ホッとくつろいでいることに、今は、私たち自身が驚いているくらいです。

ごく最近、わが家に小さな変化がありました。子猫の蒼が新たに仲間入りしたのです。以前飼っていた桜と比べ、蒼はとてもやんちゃ。毎日、大はしゃぎです。でもちょっとばかり部屋が乱れても、小さな家ならすぐに片付きます。そしてまた、こんなふうに予定調和ではいかないことがあるのもいいね、とふたりで笑っています。

これから先も、いろいろなことがあるでしょう。でも、そんな変化も楽しみながら、そしてそのたびに小さな家ならではの工夫をしながら、穏やかに和やかに暮らしていきたいと思っています。

細部にまで研ぎ澄まされたデザインとディレクションをしてくださった三木俊一さん、凛とした中にあたたかさの宿る写真を撮ってくださった有賀傑さん、そして終始ぶれることなく的確な方向性で導いてくださった編集の斎藤優佳さん、ありがとうございました。


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